- 岐阜県国際バイオ研究所

- 平成23年度終了
- 県民の健康増進と地域産業振興に役立つ研究開発を目指し、健康、医療及び生態環境分野においてテーマを設け研究開発を行いました。また、県のバイオテクノロジーの研究開発拠点として、県内企業などが実施する研究事業を受託し、技術的な支援を行いました。
- 岐阜県音楽療法研究所

- 平成23年度終了
- 音楽療法研究所は音楽を通して県民の健康生活の質の向上、地域福祉に取り組みました。広く一般県民を対象に、生活に音楽を取り入れた健康づくりを提案する「音楽健康講座」や、音楽療法の普及、研修を目的とした「長良川音楽療法セミナー」の開催、岐阜県音楽療法士の認定及び研修事業、音楽療法の社会的認知を得るための臨床研究を中心に、精神科領域等において他職種との共同プロジェクト研究を実施しました。
- 地域資源発掘活用プロジェクト事業

- 平成23年度終了
- 県内の農林水産物、鉱工業製品及びその生産に係る技術、観光資源など、県内に存在する地域資源を活用して新たなビジネスチャンスの発掘を目指している研究会に対して、その運営経費を助成するとともに、研究会によって考案された新商品や新サービスの試作・実証を支援しました。
- 地域イノベーション創出研究開発事業(経済産業省委託事業)

- 平成23年度終了
- 地域において新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、産学官の研究開発リソースの最適な組み合わせからなる研究体を組織し、新製品開発を目指す実用化技術の研究開発を通じて、新たな需要を開拓し、地域の新産業・新事業の創出に貢献しうる製品等の開発につなげることを目的とする、経済産業省の委託事業です。当財団は、管理法人として研究開発を推進しました。
- 地域イノベーション戦略支援プログラム(岐阜県南部)事業
(文部科学省補助事業)
- 平成23年度終了
- 平成16年から同20年度に実施した知的クラスター創成事業の成果を踏まえ、平成21年度から平成23年度まで文部科学省の補助を受け(平成21年度のみ委託)、「モノづくり技術とITを活用した高度医療機器の開発」を課題として取り組みました。
- 本事業では、輸送用機器、電気機器、精密機器の部材製造業が数多く立地し、モノづくり技術やITが発展している岐阜県南部エリアを核として、高度知識情報処理技術、表面処理技術、生体信号計測技術など、地域の優れた技術シーズを活用して地域企業ニーズに即した高度医療機器を開発し、技術シーズの医療分野への展開とさらなる集積を図るとともに、部材提供型産業から最終製品製造販売型産業への発展を目指しました。
- 都市エリア産学官連携促進事業:東濃西部エリア
(文部科学省補助・委託事業)
- 平成19年度終了(一般型)、平成22年度終了(発展型)
- 都市エリア産学官連携促進事業(都市エリア事業)は、文部科学省の地域科学技術振興施策の一つであり、地域の特色を重視した産業の育成と発展を目指して、地域における産(民間企業)・学(大学等)・官(公設試験研究機関等)の連携を促進し、大学・研究機関が有する技術シーズ(知恵)と民間企業のニーズをマッチングさせることにより、新しい技術を生み出して、地域に貢献する新規事業を創出しようというものです。
- 本事業は、平成17~19年度の一般型事業で培われた成果をベースに、当エリアにおける大学、研究機関および企業による新たな産学官連携体制によって共同研究「環境調和型セラミックス新産業の創出」に取り組み、得られた成果を当エリアの企業に還元することで地域経済の活性化に貢献することを目的としました。本事業は、財団法人岐阜県研究開発財団を事業の実施主体として平成20年度から22年度に実施しました。
- 知的クラスター創成事業(文部科学省補助事業)

- 平成20年度終了
- 知的クラスター創成事業とは、地方自治体の主体性を重視し、知的創造の拠点たる大学、公的研究機関等を核とした、関連研究機関、研究開発型企業等による国際的な競争力のある技術革新のための集積の創成を目指す、文部科学省の事業です。
- 本事業においては、岐阜県のもつ高い研究ポテンシャルであるITやロボット技術を活用し、高度医療・健康支援システムの研究開発に取り組み、医学と工学の融合による技術革新型クラスターの形成を目指しました。
- その他
- 地域資源発掘活用型研究開発事業(経済産業省委託事業)

- 地域新生コンソーシアム研究開発事業(経済産業省委託事業)

- プロジェクト創出研究会

- 中部の技術シーズ

- 岐阜県知的所有権センター

- ナノテク技術者導入研修(人材チャレンジセンター事業)

- 産学技術ゼミナール
