- ぎふ技術革新プログラム(文部科学省補助事業)

- 担当照会先 産学官連携支援センター 058-379-2212
- コーディネータによる質の高い共同研究プロジェクトの企画推進、研究成果の各分野への技術移転、新規参入促進支援等を行い、大学等が有する技術シーズの活用・育成・実用化を促進し、「航空機・次世代自動車」、「医療機器」、「環境調和型製品」を中心としたモノづくり産業の振興を支援します。「ぎふ技術革新センター」を地域産学官共同研究の拠点とした「ぎふ技術革新プログラム推進地域」において、地域の戦略の中核を担う研究者の集積や大学等の知のネットワーク構築を実施する「ぎふ技術革新プログラム」を推進します。
- 地域資源発掘活用プロジェクト事業

- 担当照会先 産学官連携支援センター 058-379-2212
- 県内の農林水産物、鉱工業製品及びその生産に係る技術、観光資源など、県内に存在する地域資源を活用して新たなビジネスチャンスの発掘を目指している研究会に対して、その運営経費を助成するとともに、研究会によって考案された新商品や新サービスの試作・実証を支援します。
- 産学官共同研究助成事業

- 担当照会先 産学官連携支援センター 058-379-2212
- 大学、研究機関の技術シーズの活用と協力のもとに、県内企業の技術を向上させ、国等の大規模プロジェクトへの提案に向けた研究開発を支援することを目的としています。
- そのため、一年間を限度に、大学や研究機関等との共同研究等に要する費用、企業での研究に必要な費用の一部を助成します。県内企業のほか、県内の個人事業者、研究グループ、組合等にも支援します。
- 地域イノベーション創出研究開発事業(経済産業省委託事業)

- 担当照会先 産学官連携支援センター 058-379-2212
- 地域において新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、産学官の研究開発リソースの最適な組み合わせからなる研究体を組織し、新製品開発を目指す実用化技術の研究開発を通じて、新たな需要を開拓し、地域の新産業・新事業の創出に貢献しうる製品等の開発につなげることを目的とする、経済産業省の委託事業です。当財団は、管理法人として研究開発を推進します。
- 戦略的基盤技術高度化支援事業(経済産業省委託事業)

- 担当照会先 産学官連携支援センター 058-379-2212
- 「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」に基づく支援策の一環として、同法により「研究開発等計画」の認定を受けた中小企業者が国からの委託を受け、モノ作り基盤技術の高度化に資する革新的かつハイリスクな研究開発を行う、経済産業省の委託事業です。当財団は、事業管理者として研究開発を推進します。
- 東海広域知的クラスター創成事業(文部科学省補助事業)
- 担当照会先 産学官連携支援センター 058-379-2212
- これまでの知的クラスター創成事業の製菓を踏まえ、産学官連携による世界最先端の基礎的研究開発(シーズの創出)から実用化開発までの一体的促進、地域における産学官連携基盤の強化、クラスターの広域化など世界レベルのクラスターの形成に向けた幅広い活動を戦略的に展開する文部科学省の委託事業です。
愛知県、名古屋市、岐阜県の2県1市は「世界ものづくり拠点としての持続的発展」を戦略として、自動車・工作機械や航空機産業の裾野を支えている中堅・中小企業における部材・加工技術を先進ナノテクノロジーの活用により底上げする「東海広域ナノテクものづくりクラスター」を形成することを目指しています。
- ◆東海広域ナノテクものづくりクラスターのサイト(科学技術交流財団)

- ◆航空機部材研究会はこちらから
- 地域イノベーション戦略支援プログラム(岐阜県南部)事業
(文部科学省補助事業)
- 担当照会先 医工連携推進本部 058-379-2213
- 平成16年から同20年度に実施した知的クラスター創成事業の成果を踏まえ、平成21年度から平成23年度まで文部科学省の補助を受け(平成21年度のみ委託)、「モノづくり技術とITを活用した高度医療機器の開発」を課題として取り組んでいます。
- 本事業では、輸送用機器、電気機器、精密機器の部材製造業が数多く立地し、モノづくり技術やITが発展している岐阜県南部エリアを核として、高度知識情報処理技術、表面処理技術、生体信号計測技術など、地域の優れた技術シーズを活用して地域企業ニーズに即した高度医療機器を開発し、技術シーズの医療分野への展開とさらなる集積を図るとともに、部材提供型産業から最終製品製造販売型産業への発展を目指しています。