【産学官共同研究助成事業とは】
岐阜県内の企業等が大学等や研究機関等の有する優れた技術シーズを活用し、共同で開発を行う際に必要な経費の一部を助成する制度です。
【産学官共同研究助成金の位置づけ】
ニーズ・シーズのマッチングの場(例えば各種研究会)において創出された新規研究開発課題のうち、新規性・成長性・独創性が期待でき、かつ事業化を目標として将来的に国等が実施する大型プロジェクトへ提案できるとともに、事業化に確実につながる計画にある課題のスタートアップ段階を支援します。
【産学官共同研究の体制】
共同研究体制にある参画機関のうち、県内企業等が主体として実施する研究開発に対して助成金が交付されます。(共同研究先は大学等、研究機関等いずれか1機関でも構いません)
【制度の内容】
- 対象となるテーマ
- メカトロニクス、新素材、バイオテクノロジー等の先端技術に関する研究開発
- 福祉機器、環境保全機器、リサイクル技術等に関する研究開発
- その他、県内産業の高度化に資する研究開発
- 応募資格
- 県内に所在する企業等(個人事業者、研究グループ、組合等を含む)で、大学等や研究機関等の技術シーズを実用化するため、大学等や研究機関等と共同で研究開発を行う者。
- 助成内容
- 助成対象費目:原材料費、機械装置費、外注加工費、委託費等(※人件費は対象外です)
- 助成額:助成対象経費の3分の2以内で年間最高200万円まで
- 助成期間:最長で平成25年3月31日まで(平成24年度採択予定分)