文部科学省知的クラスター創成事業 岐阜・大垣地域「ロボティック先端医療クラスター」
 目次

 一般型の終了及び発展型の開始について

 平成17年度に開始した都市エリア産学官連携促進事業「東濃西部エリア:陶磁器の次世代製造技術」(一般型)は平成19年度をもって終了いたしました。
 平成20年度は岐阜県から提案された都市エリア産学官連携促進事業「東濃西部エリア:
環境調和型セラミックス新産業の創出」(発展型)が採択され、当財団を中核機関として新たに開始することになりました。

 発展型の事業内容につきましては、発展型のサイトをご覧下さい。

(参考:文部科学省のサイト「平成20年度都市エリア産学官連携促進事業(発展型)の地域選定について」)

 都市エリア産学官連携促進事業とは

 都市エリア産学官連携促進事業とは、地域の個性発揮を重視し大学等の「知恵」を活用して新技術シーズを生み出し、新規事業の創出、研究開発型の地域産業の育成等を図るとともに、自立的かつ継続的な産学官連携基盤の構築を目指す、文部科学省の事業です。

全国の知的クラスター創成事業指定地域
図 全国の都市エリア産学官連携促進事業実施地域(平成19年4月)
 東濃西部エリア「陶磁器の次世代製造技術開発」の概要
 多治見市、土岐市及び瑞浪市の3市を包括する東濃西部エリアは、日本を代表する美濃焼の生産地として発展してきました。
しかし、長年に亘る経済不況により陶磁器の生産量が激減し、当該地域の活性化が喫緊の課題となっております。
 そこで、平成17年度に採択された文部科学省の補助金事業であります東濃西部エリア産学官連携促進事業において、財団法人岐阜県研究開発財団が当該事業の中核機関として産学官の連携体制を構築し、次に示す共同研究課題を3ヶ年に渡り効率的に実施し、当該地区の活性化に取り組んできました。

共同研究テーマI 「新しいセラミックス多孔体製造技術」
共同研究テーマII 「無機ナノ顔料粒子の作製・活用技術の開発」

【参画研究機関】
○名古屋工業大学セラミックス基盤工学研究センター
○岐阜県セラミックス研究所
○多治見市陶磁器意匠研究所
○土岐市立陶磁器試験場
○瑞浪市窯業技術研究所
○共同研究参画企業(累積33社)

 事業推進体制
 事業成果について(一般型)

3年間の事業成果をご覧下さい。

 連絡先
財団法人岐阜県研究開発財団 都市エリア事業推進室
〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-1(テクノプラザ内)
電話:058-379-2212 / ファックス:058-379-2215
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