航空機部材研究会

新着情報

2010.2.15       平成22年3月710 ISPlasma2010のお知らせ

東京国際航空宇宙産業展2009(各務原市のブース)にて、当研究会のご紹介を予定しております。

2009.10.13     平成21年11月4~6日 東京国際航空宇宙産業展2009のお知らせ

2009.10.13     平成21年10月23日 航空機部品供給システム研究会のお知らせ

2009.9.9     平成21年9月29日 グレーター・ナゴヤクラスターフォーラム2009のお知らせ

2009.8.4     平成21年9月2日 知的クラスター創成事業成果発表会(8月21日申込み締切)

2009.4.24  平成21年6月1日 第1回航空機部材研究会講演会(受付を終了いたしました)

2009.4.24  ホームページを開設しました

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航空機を中心とした産業振興施策

 東海地域は全国の約6割を占める航空機産業の一大生産拠点であります。現在、ボーイング787の受注や三菱重工業による国産機MRJ開発計画が進められており、それに伴い航空機製造需要の増加が見込まれ、航空機産業は大幅な成長を遂げることが予測されています。
 岐阜県の航空機産業においても安定的な生産体制の構築が求められ、航空機部材関連企業の高度な人材の育成や研究開発等を促進する必要があります。
 東海地域および岐阜県の航空機産業のなお一層の発展、東海広域ナノテクものづくりクラスター研究成果の実証と活用を図るため航空機関連技術の新しい展開や応用による機械金属産業全体のレベルアップへの寄与を目的として航空機部材研究会をおこなっています。

構想


 
詳細は こちらへ 

 

航空機部材研究会の概要

■目的航空機産業の発展、航空機関連技術の他産業への展開、応用促進
■趣旨
(1)航空機産業におけるCFRPと難削材料の機械加工技術課題への取り組み等(CFRP成形、CFRP加工データベース作成)
(2)
東海広域ナノテクものづくりクラスター研究成果の実証と活用

 

 

■参加企業東海地域の企業で、航空機関連技術、特にCFRPに関心の高い企業
計32社(うち岐阜26社、愛知6社)、オブザーバ5機関(H20年度)
■実施機関(財)岐阜県研究開発財団、岐阜県機械材料研究所
■活動内容

(1)

講演会(年2回程度)航空機関連産業と技術(CFRPの成形と難削材加工)について
(2)CFRPに関する座学・実習(年6回程度)
・複合材料の概要
・CFRP等の難削材加工技術の概要と実習
・CFRP等の成形技術の概要と実習
・その他、航空機産業参入に向けた座学
(3)

見学会(年1回程度)航空機用部材関係の先進企業を見学、航空機産業参入に向けた情報収集、意見交換
 

H20年度活動実績(PDFにリンク)
 

 








 



 

 


航空機部材研究会

〒509-0109
岐阜県各務原市テクノプラザ1丁目1番地
TEL: 058-379-2212
FAX: 058-379-2215